癌(がん)の自然療法・免疫療法

Dr. Burzynski の 抗がんAntineoplaston セラピー

もし自分が癌(がん)になったら、一番に行きたいお医者さんが、Dr. Burzynskiです。

周りには、癌(がん)の人が多く、癌(がん)自然療法について色々と調べ始めました。その中で、見つかった一つが、アメリカ合衆国テキサス州の Dr. Burzynskiクリニックです。Dr. Burzynski の治療法は、副作用が無く自然に近い免疫療法といっても良いのではと思われる治療法です。

国内、海外から、医者に見捨てられた多くの末期がん患者が治療を受け、驚くべき結果も得られています。

自分がになったら、まずは、彼の病院へ行きたいと思っています。

がん免疫療法 ー 断食・玄米

世にも美しいガンの治し方」の著者、村木てるみさんは、肝臓がんで余命3か月と宣告され、伊豆にあるヒポクラティック・サナトリウムにてを完治されたようです。

ヒポクラティック・サナトリウムは、ニンジンジュース断食・玄米食・温泉などで健康を増進する保養所(サナトリウム)で、石原結實(ゆうみ)医師により運営されています。

癌(がん)とドールストーン(DOLL STONE) ラドン温浴でホルミシス効果

多くの癌(がん)の方々から、手術、化学療法、放射線治療をすることなく、ドールストーン治療と食事療法で、癌(がん)が消滅したというレポートが寄せられているようです。

ホルミシス効果とは?

ホルミシス効果とは、ある物質が大量に用いられた場合には有害であるのに、微量に用いられれば逆に有益な作用をもたらす現象を示します。放射線ホルミシス(低線量放射線)は、微量の放射線を使用することにより人間に有益な作用を起こすものです。

この地上には自然放射線が満ちあふれていて、私たちはいつも微量の放射線を浴びています。そしてどうやら、自然放射線の10倍から100倍くらいの放射線を浴びると体や健康にさまざまな良いことが起こるということがわかってきています。

低放射線が体によいとされるのは、NASAの宇宙飛行士が宇宙で浴びる放射線による人体への影響を、ミズリー大学名誉教授のトーマス・D・ラッキー博士が10年間行い、「放射線ホルミシス」と題して発表したのがきっかけになっています。多くのデータから低線量の放射線が体によいということを実証した報告です。

1985年に開かれたオークランド会議では、世界中から150人の放射線医学の専門家が集まり、博士の説が正しいことを認めています。

体によいことが起こるのは、低線量放射線に活性酸素を抑制する効果があるためです。

活性酸素は、体内に入り込んだ外菌を殺すなど、生命を維持するためになくてはならないものですが、同時にさまざまな病気を引き起こし、老化を促進する原因ともなります。低線量の放射線には、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化作用とはケタ違いの働きがあります。放射線は一時的に大量の活性酸素を発生させ、体内の抗酸化の仕組みのスイッチを入れて活性酸素を打ち消します。

癌(がん)とドールストーン、ラドン温泉

DOLL STONE(ドールストーン)は、独立行政法人日本原子力研究開発機構と人形峠原子力産業㈱が共同開発した商品です。 DOLL STONE(ドールストーン)は、岡山県人形峠周辺で採取した微量の天然ウランを含む岩石・土砂を原料として製造したテラコッタ(イタリア語で素焼きのタイルという意味)です。
DOLL STONERには、天然のウランがおよそ0.05%ぐらい含まれており、本商品1枚当り1~2ベクレル/時間(Bq/h)のラドンが発生します。

自然環境にあるラジウム温泉では、風が吹くとラドンが飛んでしまったり、雨が降るとガスが不安定になることがありますが、治療施設の中では、ラドン濃度がある程度一定に保たれています。また、温めたタイルで温熱療法の効果を加えている施設などもあり、マイナスイオンや遠赤外線効果を得ることもできます。服を着たまま、化粧をしたままでも入室できるというのも便利かもしれません。

ちなみに、ラジウム鉱石にはウラン系トリウム系の2種類があり、施設によって、使用しているラジウム鉱石が異なります。ウラン系は半減期(放射線の強さが半分になるまでの期間)が3.8日、トリウム系は半減期が55.6秒です。

ラドン治療の効果

ドールストーンの公式サイトによると、ラドン治療の効果はには、以下のものがあるようです。

酵素の活性化
老化や病気の原因といわれる、活性酸素を除去する抗酸化酵素が増加。

ホルモンの活性化
鎮痛作用のあるメチオエンケファリン、やる気を出すアドレナリン、血糖値をつかさどるインスリンなど、約160種類のホルモンが活性化して体全体の調子が整う。

基礎体温の上昇
免疫力や基礎代謝、体内酵素の働きが良くなる。

細胞が元気に
細胞膜の透過性が向上して、細胞が若返ったり体内ホルモンが活性化する。

他にも、以下の効用があります。

ドールストーンの公式サイトは、http://www.dollstone.jp.

癌(がん)とビタミンD

ビタミンD値が高い人ほど、乳がん大腸がんリンパ腫の予後が良好とのデータが出ています。

がん患者の治療前のビタミンD値をもとに、他に診断の時期やその後の生存率を併せて分析したところ、ビタミンDの値が高い人の方が生存率が高く、寛解(病気の症状が落ち着き安定している状態)の時期も長かったという結果がでました。

ビタミンD値と予後の良さの関係性が特に顕著なのは、乳がん、大腸がん、リンパ腫ですが、肺がん、胃がん、前立腺がん、メラノーマ(皮膚がん)、メルケル細胞がんについても、多少のプラス効果があるようです。

ビタミンDの欠乏は、多くの病気に関連していますが、がんを抑えるにも有効だということですね。

私も含め、曇りの多いシアトルや北欧など、日照時間の少ない地域に住んでいる人の多くは、ビタミンDが欠乏しています。そのため、医者の定期検診の血液検査では、ビタミンDの値を測ることを勧められます。何をいう、私も、主人も、そして回りの友達のほとんどが、ビタミンD不足。ビタミンD3のサプリメントをとって補っています。

サプリメントに関してはこちらを参照してください。

水素水と癌(がん)

水素水がん治療副作用を抑えることができる、という研究結果が論文に書かれていますが、実際に体験談としても、何件か聞きました。

友達が膀胱癌の抗がん剤治療で苦しんでいた時に、自然療法を色々探していて見つけたのが水素水でした。

でも、どこまで癌に効果があるのか、副作用は無いのか、本当のところが知りたくて、返事は期待できないと思いつつも発見者の太田教授に直接メールで問い合わせてみたところ、太田先生は丁寧にお返事をくださいました。その後の数回のメールも、お忙しい中お返事をしてくださり、とても感謝をしています。

水素に関しては、その後も、論文 (英語) を読んだり、ノーベル賞候補の Dr. Garth Nicolson の講演に出向いたりして出した結論が、不健康な人も、健康な人も、現在治療を受けている人も、受けていない人も、様々な薬やサプリを取っている人も、取っていない人も、現在の状態にかかわらず、水素水はすべての人に有益ということです。

ただし、太田先生もブログにかかれていますが、水素水に関連した製品には「偽物の方が多い」ということですので、気をつけたほうがよいようです。

がん予防にも、また、多くの病気の予防としても、不健康な人も、健康な人も、色々な治療を受けている人も、受けていない人も、多くの薬やサプリを取っている人も、取っていない人も、現在の状態にかかわらず、すべての人に水素水は有効です。

ただし、太田先生も記事にかかれていますが、日本国内でもアメリカでも、水素水に関連した製品には「偽物の方が多い」ということですので、気をつけたほうがよいようです。「還元水素水」と歌われている機械も、多くは水素濃度が低すぎて、水素水と呼べるレベルでは無いようです。また、太田先生が強調されているように、水素水と還元水は基本的に全く違うものですので、科学的に立証されている健康効果を期待して飲むのでしたら、濃度が8ppm以上の、きちんとした水素水を飲むようにしましょう。ちなみに、アルカリ性の還元水と違い、水素水中性ですので、飲み続けても胃腸の消化機能などに障害を起こす心配もありません。

アメリカ国内で、安心できる、確かな水素水は、今のところ(2016年12月現在) Naturally PlusIZUIMIOのみです。IZUMIOは日本で売られているものと同一のもので、太田先生も検査をして太鼓判を押してくださっています。ただ、IZUMIOは、価格が高いので、個人的には、Auter 製品で作って沢山飲むことをお勧めいたします。ただし、Auter社は、海外発送をしていませんので、日本に住む家族やお友達の所へ送ってもらい、家族・お友達に郵便でアメリカへ送ってもらう必要があります。

IZUMIOは、アメリカを含む、世界150カ国で、会社から直接購入することができます。アメリカ国内で購入希望の方は、こちらからネットで注文できます。その他の国にお住まいの方で、購入を希望される方は、ご連絡ください。リンクをお送りさせていただきます。

日本国内で、太田先生が大丈夫と太鼓判を押してくださっている水素水水素入浴剤のリストは、こちらに記載しました。

水素水に関しては、不思議な事が重なり、私には、一見偶然とみえる一連の出来事に、何かの力が働いていたように思えてなりません。

水素水に関しては、こちらのサイトに詳しく書いてみました。

また、製品に関しては、「水素水・水素風呂、水素関連製品 – 安全、おすすめ製品」に記載しています。

抗がん剤治療 遺伝子検査で適薬投与

医者に化学療法を勧められて、それを受ける場合には、癌の投薬の適正を、前もって遺伝子検査により調べることが一般的になってきています。これにより、無駄な投薬や、副作用を抑えることができます。

ワシントン州で乳がんの手術を受けた友達も、事前のDNA検査により、抗がん剤の効果が10%以下であることがわかったため、抗がん剤による危険性の方が高いと判断され、薬物療法はしませんでした。日本でも、DNA検査は一般的になりつつあるそうです。
(http://style.nikkei.com/article/DGXDZO34818710V10C11A9NNSP01?channel=DF130120166089&style=1)

cancer-dna

しかしながら、抗がん剤は毒であり、がん細胞と同時に正常細胞も死滅させることに変わりありません。抗がん剤によって、別の癌が発生してしまうという事実もありますし、副作用も多く、なるべくなら避けたいですね。。。

乳がんの原因物質を避ける

乳がん引き起こす化学物質17種、避ける7つの方法

マウス実験で乳がんを引き起こすことが示された日常的な化学物質17種について、人間でも同様の危険性があると警告する論文が、米医学誌エンバイロメンタル・ヘルス・パースペクティブス(Environmental Health Perspectives、電子版)に掲載されました。

環境内に存在する乳がんの発がん物質で、最も影響の大きいものはベンゼンブタジエン。これらは自動車や芝刈り機の排ガスや、たばこの煙焦げた食品などに含まれています。また、塩化メチレンのような塩素系溶剤や、ホルモン補充療法で使用される薬品、発泡スチロールの材料でたばこの煙にも含まれるスチレンなども危険性が懸念されています。

避ける方法は、

  • 車や発電機などの排出ガスとの接触を制限する。停車中にエンジンをかけっぱなしにすること(アイドリング)を止める
  • 調理中は換気扇を回し、焦げたものを食べないようにする。
  • ポリウレタンフォームを使った家具を買わない。難燃剤が施されていない家具を選ぶ。
  • 汚れ防止処理が施されている敷物や家具、繊維を避ける。
  • ドライクリーニングを利用する場合には、パークロロエチレン(PERC)などの溶剤を使わないサービスを探す。「ウェットクリーニング」を指定する。
  • 飲料水の濾過(ろか)には、炭素ブロック(炭素片)フィルターを使う。
  • 屋内に化学物質を持ち込まないようにするため、は玄関で脱ぐ
  • 掃除機は高性能フィルター(HEPA)の付いたものを使う。水拭きをする。

乳がんと抗ホルモン剤「アナストロゾール」

乳がんの家族歴がある閉経後の女性は「アナストロゾール」と呼ばれる抗ホルモン剤を服用することで、乳がんの発症リスクが50%以上減少するとの研究報告が、英医学専門誌ランセット(Lancet)に発表されました。

アナストロゾールは「アリミデックス」という商標で販売されており、多くの乳がんの原因となる女性ホルモンのエストロゲン(Estrogen)が体内で生成されるのを抑制します。アナストロゾールはこれまでに10年以上、いわゆる「エストロゲン受容体陽性乳がん」と診断された閉経後の女性の治療に使用されてきました。

英ロンドン大学クイーンメアリー(Queen Mary University of London)の医師チームが行った実験には、乳がんについて高い遺伝リスクを持つと考えられる閉経後の女性3864人がボランティアで参加しました。乳がんの遺伝リスクが高いとされた条件は、血縁者に乳がんを発症した人が2人以上いるか、母親か姉妹が50歳になる前に乳がんを発症した、または母親か姉妹が両方の乳房に乳がんを発症した場合。

この実験で、アナストロゾールを5年間服用した人は、無害な偽薬を服用した人に比べて乳がんの発症リスクが53%減少。研究開始5年後の経過観察で乳がんを発症したのは、偽薬服用グループの85人に対し、アナストロゾール服用グループでは40人でした。

閉経後女性の乳がんリスク、抗ホルモン剤使用で半減」参考。

ビタミンC投与で癌を殺す

「高濃度のビタミンCはガン細胞を殺す」という、2005年にアメリカ科学アカデミー紀要の論文で発表されたものに基づき、高濃度ビタミンC点滴療法を行っているクリニックがあります。例えば、ひろい内科クリニックや、東京ユニリバースクリニックです。

ガンの栄養は、糖分です。ところが、ビタミンCはブドウ糖と構造が似ているので、糖の代わりに、カロリー無しのビタミンCを食べて弱っていきます。糖の摂取を抑えることがコツです。

また、ひろい委員長によると、高濃度のビタミンCを体に入れると、過酸化水素(H2O2)という物質ができ、ガン細胞の多くは、この過酸化水素によりダメージを受けるそうです。これでガンの表面をいたぶることで、抗がん剤が入りやすくなったり、免疫細胞がくっつきやすくなり、ガン細胞が破壊されるということのようです。

ただし、ビタミンC点滴療法は、体への負担もあるので、体の状態を見ながら行う必要があると思います。

Dr. Leonard Coldwell

Dr. Leonard Coldwell によると、どの種類の癌も、2週間から16週間で治るということです。

ガンを治すポイントは、以下といいます。

  • 身体の解毒。
  • 身体をアルカリ性(Ph7.5以上)に保つ。身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。
  • 緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れる。がん細胞は酸素を嫌うため。
  • 未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者(ローフードダイエット)。
  • 腎臓に疾患の無い方は、1日に1ガロンの水(小さじ1/2の海塩を入れる)を飲む。注意:食卓塩(精製塩)でなく海塩。海塩のミネラルが体に電流を流しやすく機能しやすくするため。

その他に、Dr. Leonard Coldwell が行った治療には、

  • 大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入。
  • ビタミンE で高血圧の改善。

ただし、人工的に作られたビタミンでは効き目が無く、天然のビタミンである必要があります。